4K/8K/3D/水中撮影/空撮

高精細4K映像から8K映像


3D撮影現場の様子現在すでに4K映像が次世代の標準規格として設定されており、あつかう映像によっては5年、10年後を見すえた対応が求められています。しかし、その現実的対応ができる企業は限られています。10年後の標準映像と本当に遜色のない映像を残すために。弊社では常に新しい規格に対応すべく対策をとりおこない、次世代の、そのまた先の技術にも対応する体制を整えています。4K映像は実際その目でご覧になればわかりますが、画像粒子が細かく現実の窓や水そうを覗いているような感覚です。さらに精細な8K映像では、大きな壁にあたかも現実の景色があるような感覚に驚かれる事と思います。
また、3D映像に対してもロンドンオリンピックで使用された3DP-1を使用した撮影をはじめ、シネレンズを使用したVARICAMバリカム 35での撮影、さらに水中での3D、4K映像の実績をもとに、高精細でリアルな映像を皆様におとどけいたします。

次世代4K映像の現実と課題

2013年あたりから「4Kテレビ」がある程度販売され、みんなが、さあ「4K」の時代と試行錯誤を行ないながら、高精細な映像を新しいテレビに向って挑戦されているわけですが、現在、一般的な企業や家庭で実際に成功されている方はまだまだ少ないのではないでしょうか。そして、現在普及しかかっているものが「疑似4K」だと知れば、さらに愕然とする事でしょう。ハイビジョン映像でもそのような過渡期を経て、ようやくフルハイビジョンで再生できるようになったのはつい最近の事です。しかし、未だにディスクではDVDが主流なので、ハイビジョンも標準には至っていないのかも知れません。案外WEBのほうが早くハイビジョン標準に達したのかも知れませんね。

「4K」規格も同じ事で、データの処理速度や記録速度などの都合で、ある程度情報を削って「4K」と名乗っているものがかなり多いようです。 パソコンの処理速度や、メディアの大容量高速書き込みなどの技術革新をもう少し一般的な技術まで引き下げないと、これはどうしよ4K映像うもない事なのです。

しかし、その現状でも10年後フルスペック規格の「4K(UHD)」映像が必要だと言われる方にお応えできるのは、大げさではなく世界でもそう対応できる企業はありません。とは言え弊社がすごい研究開発を続けてきたわけでは当然ありません。新しい試みを常に行なってきた弊社のネットワークに、化学反応のように情報が積み上げられた産物なのです。
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20年以上の経験をもつ、水中撮影と空撮


空撮サンプル通常の撮影でももちろんですが、めったに遭遇する事のない場面の撮影には、ほとんどの人が使う事のないノウハウが蓄積されています。例えば水中撮影。みなさんが撮影のプロと思われるテレビ局が、機材をそろえたもののそれを使いこなす人材がいないために、結局外部に撮影を依頼したという、笑えない話が実際にあります。
あたり前の話ですがテレビ局のカメラマンと言えども、ずっと海や川で撮影しているわけではありませんので、全てを使いこなせるはずもないのですが。


空撮サンプル

弊社では水中撮影と空撮においてそれぞれ十数年以上の経験を持つカメラマンが撮影いたします。特殊撮影と言うのは長年の経験と感により、天候ほかその場の状況を把握した上で、その環境に合わせた体制で撮影にのぞみ、時々刻々と変化する環境への対応によって、初めてその成果と言える映像を手にする事ができるのです。伝えたいものをあらゆる角度から、高いクォリティで表現できるのも強みです。4K/8K/3Dの高度な組み合わせにももちろん対応させていただきます。

4K/8K/3Dの取材

動画撮影ケース


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